避難訓練を行いました(9/23)
今回は3階から火が出たと想定し訓練を実施。元消防職員の当法人理事の助言をもらいながら消火作業や避難時の動きを確認しました。消火器を持ち、火元の確認。フロアの連絡機器も動くか点検も兼ねて使用し、1階事務所に現場の報告。

想定した火元に消火訓練。のちほど、消防機器業者からも助言をもらい、①消火器は約20秒しか噴砂しないこと、②室内で使用すると消火剤の煙でいっぱいなるため、周囲が見えなくなって身動きが取れない状態にならないよう、退路をしっかり確保して噴射開始をすることなどを教わりました。

消火作業(訓練)を行っている間に、ご利用者様には避難の訓練にご協力いただきました。職員にとっては、全体で70名いる特別養護老人ホームの入居者の皆様を、いかに迅速に安全な場所に誘導するかの訓練です。

次回は夜間帯を想定した訓練を予定しております。ご利用者様が就寝している時間、職員が手薄な時間、いろいろと考えることはたくさんですが、訓練を行い、対応力を上げ、安心していただける施設を目指していきます。

